(有)内山食品

オホーツクの蟹

タラバガニ
”蟹の王様”本タラバ

タラバ蟹はキングオブクラブと呼ばれています。
その名の通り近年大きいものは6㎏にも及ぶ物も水揚げされる物もあり、そのグローバルな人気はカニの帝王として君臨しています。
北海道はロシア産の活タラバが主で水揚げされた蟹を社長みずから市場に出向き良い蟹だけを仕入れております。

国内産は数が少ないです。
それでも網走港では7月~11月末頃までタラバ蟹が70㌧~100㌧水揚げがある港です。
当社では地元網走で水揚げされるタラバ蟹には網走産タグを付けて自信をもって販売しております。
オホーツクの味をご家族、お仲間、又、職場でお楽しみ下さい。

蟹を茹でて22年の頑固社長のこだわりで塩加減、茹で時間を微妙に調整することにより甘み、旨みも変わりますが当社は丸釜で茹でることにこだわりを持っています。
この方法は甘味、旨みが残り(ボイラー釜は旨みが飛んでしまいます。)食べた方々ほとんどの人が味が違うと好評されております。

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毛がに
”オホーツク網走より直送便”毛蟹

3月中旬、オホーツク海一面の流氷が去り、海明けとなる。
漁船の化粧直しも終りいよいよ毛ガニ漁がはじまります。
網走港は3月末~8月中旬まで毛蟹漁が最盛期をむかえます。

当社では社長の気持ちが高ぶり、早く市場に毛ガニが上がらないかと心待ちにしております。流氷下でゆっくりエサを食べた海明けの毛がには最高で、一層濃厚な味と言われております。早くお客さまに美味しい毛がにを食べて頂きたい、社長の気持ちが解る気がします。オホーツク海に面した網走で水揚げされる毛蟹は、美味しさバツグンです!

オホーツク海は、栄養豊富なプランクトンを含む流氷に厚く覆われます。植物プランクトンが海のさまざまな魚介類のエサとなり、オホーツク海で育った毛ガニは、身の締り、甘み、そしてミソのコクが抜群、カニ好きにはたまらない一品です。
浜ゆで(ボイラー釜では旨味が飛んでしまうので、当社は丸釜で茹でることにこだわりを持っています。)急速冷凍で、茹でたての風味を逃さず、毛ガニ本来の味を甲羅の中に閉じ込めました。
毛ガニ本来の美味しさをそのままご家庭にお届けできます!身も味噌も味わい深い毛蟹をご家庭、職場、お仲間、で思う存分どうぞお楽しみください。

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ずわいがに
”繊細な食感はまさに女王”ずわいがに

業界では、ホンズワイ「オピリオ」英名クイーンクラブ(かにの女王)と呼ばれています。 タラバガニ類のカニとは又違った旨味、甘味が有るカニです。 地域によっては、松葉ガニ、越前ガニ、間人ガニ(たいざがに)と呼ばれる高級品です。

ズワイガニはオホーツク海での調査では、脱皮は春で季節により生息域が変化し、雄雌で生息水深が異なっています。 食性は雑食性ですが肉食が強く貝類や多毛類などを捕食しています。 産まれてから親ガニになるまでに約10年を要し11齢で漁獲可能サイズの90mmを超える事になり漁獲されます。 味はグリシン(甘味の強いアミノ酸)とアルギニンが多く、蟹独特の甘味の強い旨みを作っています。 オホーツク海で捕れるズワイガニは流氷下でもたらされる豊かなプランクトンのおかげで、一段と風味が強いカニと言われております。

蟹の消化酵素(分解酵素)は大変強力で、死ぬとすぐに自らの内臓を溶かしてしまいます。 ですから当社では漁獲されたものを社長みずから目利きをして、元気の良い物を選んで仕入れて、浜ゆで(ボイラー釜では旨味が飛んでしまうので、当社は丸釜で茹でることにこだわりを持っています。) 急速冷凍で茹でたての風味を逃さず、ズワイガニをお客様にお届けしております。是非ご正味下さい。

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あぶらがに
”タラバに負けず劣らず”あぶらがに

「99.98%」この数字は北海道で漁獲される「あぶらがに」のうち網走で水揚げしている比率(平成15年)です。
つまり国内産「あぶらがに」のほぼすべてが網走で水揚げされているということです。

その「あぶらがに」の名前を聞いた事が無い方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか?
「あぶらがに」とはタラバガニ科のカニで国内では主にオホーツク海網走沖の水深200m~400mのところで漁獲されています。
姿形がタラバガニとよく似ているのて間違えられやすいのですが、甲羅の色は獲れたばかりのときは青みがかっており、茹でるとツヤのあるオレンジ色になります。
一般的な見分け方は、甲羅中央の突起が「あぶらがに」は4個、「タラバガニ」は6個で足の裏が白っぽく、爪が長いのが「あぶらがに」です。
味は甘みが強く、タラバガニに負けず劣らない大変美味しいカニです。是非ご召し上がり下さい!

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イバラガニ
”幻の蟹”イバラガニ

イバラガニはタラバガニ科の中でも分布範囲が極めて広い蟹です。
深海種で北からアラスカ湾ベーリング海、オホーツク海、太平洋と幅広く分布し、水深500㍍~600㍍の海底に棲息しています。
深海に棲息しているため漁獲が困難なカニなので、幻のカニとも呼ばれています。

主な産地のひとつ、アラスカ湾ベーリング海で漁獲されるものは現地で「ゴールデンキングクラブ」と呼ばれ親しまれています。
日本国内ではイバラガニモドキが漁獲されます。 オホーツク網走産イバラガニは巷で幻のかにと云われており近年お客様にも大変好まれる様になっております。
当店ではそのイバラガニを、拘りの丸釜による茹であげています。 丸釜は湯の対流が蟹全体に行渡り、そのカニ特有の旨みを甲羅の中に閉じ込めて茹で上がります。

同じタラバガニ科のタラバガニ、アブラガニとも違う濃厚な味わいで、旨味が強い非常に美味しいカニです。

弊社自慢の商品、タラバガニ、アブラガニ、毛蟹、ズワイガニと是非食べ比べてみて下さい。
一度食べたら癖になる「幻の味」是非お楽しみ下さい。
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取り扱い商品一覧
 / タラバガニ ・ 毛がに ・ ズワイガニ ・ アブラガ二 ・ イバラガニ
オホーツク海鮮加工品など / 網走産釣きんき ・ 旬の蝦夷ばふんうに ・ ホタテ ・ ぼたんえび ・ イクラ ・ たらこ ・ しじみ
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